性病感染のリスク

男性器の形や包茎の症状は人それぞれ千差万別です。これは人の顔の形が人それぞれ異なる事と同じ理屈なので、それについてあまり悩む必要はありません。言い方を変えれば、その為に専門の医師とコミュニケーションをとりながらおこなうオーダーメイドでの包茎手術が必要になる訳です。

包茎手術をする理由としては、仲間内でスポーツをしたりしてシャワーを浴びて汗を流したり、温泉旅行に行ったりした時に恥ずかしい、自信が持てずに女性と付き合うにも抵抗がある、ペニスが表に出ていないが故に不衛生で心配という理由が挙げられます。

しかし、今の3つ目の理由にもつながる問題でもあって、意外と多いオーダーメイドの包茎手術を受けようとした理由が不衛生から来る性病感染リスクを低減する為という理由です。ペニスが表に露出しないで包皮状態にある為に十分にペニスを洗えずに、性器ヘルペス、非淋菌性クラミジア性感染症、軟性下疳、尖圭コンジローマ(コンジローム)、フォアダイス、ヒトパピローマ、カンジタ症などのリスクが高くなってしまうのです。そのリスクを考えると恥ずかしい気持ちのハードルを飛び越えて専門の医療機関でその包茎の種類にあった治療や手術を受ける必要があります。